
ハンセン病患者に対する偏見と差別をなくすための「グローバル・アピール2025」が、世界55カ国の保健省の支持を得て、オリッサ州ブバネシュワールで発表された。世界保健機関(WHO)と笹川ハンセン病(ハンセン病)イニシアティブが共催したこの発表会には、インドの多くの州からハンセン病患者、オリッサ州保健省、その他数名の専門家やハンセン病撲滅活動家が集まった。
オリッサ州のハンセン病患者、ジャヤンティ・プラダンさんの歓迎の挨拶
オリッサ州保健家族福祉省公衆衛生局長ニラカンタ・ミシュラ博士からのメッセージ
オリッサ州のハンセン病の状況に関する、保健省(ハンセン病)副部長のクシェトラ・モハン・カンド博士によるプレゼンテーション
マハラシュトラ州のハンセン病患者マヤ・ラナヴァレさんの発言
オリッサ州ハンセン病擁護者(ハンセン病患者)の表彰式
WHOハンセン病制圧大使・日本財団会長 笹川陽平氏の挨拶
ハンセン病撲滅プログラムのマスコット「サプナ」とともにグローバルアピール2025を発表
オリッサ州保健家族福祉大臣ムケシュ・マハリング博士の発言
笹川保健財団および笹川ハンセン病(ハンセン病)イニシアティブ理事長 南里隆宏博士による閉会の辞
グローバルアピール2025の詳細は、次号に掲載される予定。 ハンセン病ブリテンは2月末に公開予定です。また、式典の録画とビデオメッセージは、 グローバルアピール特設ウェブサイト.